いきものがかり よっちゃんのつぶやき
 

New Album
『My song Your song』

2008年12月24日発売
ESCL-3146/¥3,059(税込)

【収録曲】
1.プラネタリウム
2.気まぐれロマンティック
3.ブルーバード
4.スパイス・マジック
5.かげぼうし
6.帰りたくなったよ
7.message
8.Happy Smile Again
9.くちづけ
10.僕はここにいる
11.プギウギ
12.幻
13.心の花を咲かせよう
[bonus track]
14.帰りたくなったよ
-acoustic version-
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新春特別企画 ロングよっちゃんのつぶやき
新春特別企画。ロングよっちゃんのつぶやき。

イキペディア杯2007


新年あけましておめでとうございます。
2008年もなにとぞよろしくお願い致します。
2008年を始めるに際しまして、我がイキペディア制作委員会では、昨年2007年の”いきものがかり”において多大な功績、貢献、迷惑、お騒がせ、暇つぶし等々をもたらした人物、もの、ことについて、イキペディア杯2007と題し、表彰を行いたいと思います。

栄えある第1回イキペディア杯を制するのはいったいだれなのか!!


まずは、注目のこの賞をゲットしたのは!


イキペディア杯2007【流行語大賞】

「あ?…じゃねーよ」(受賞者:吉岡聖恵さん)

その事件は、札幌からの帰路、羽田空港にて起こりました。
飛行機で羽田空港に降り立ったいきものチーム。当日はその後すぐ、TBSの月光音楽団の番組収録を控えていました。
いそいそと荷物をいきものカーに詰め込むメンバー。そのときの吉岡さんの何気ない一言が火種となりました。


吉岡さん「とりあえず、楽器を先に入れた方がいいよね」


吉岡さん、違います。その後すぐにいきものはテレビ収録があるんです。
テレビ収録では楽器を使うので、手荷物を先に入れて、楽器を後に入れた方が、楽器が取り出しやすいのです。
そんなことを思った水野さんは、吉岡さんにちょっとムッとした感じで一言。



水野さん「あ?」



次です。



吉岡さん「あ?…じゃねーよ(小声で)」



小声で。水野さんに、聞こえるか聞こえないかギリギリの大きさで。吉岡さんはかすかな抵抗を試みたのです。
「あ?…じゃねーよ」は、その後、いきものチームで流行語となり、ベテランディレクターに対して勇気を持って「あ?…じゃねーよ」と誰が一番最初に言えるかどうかが、いきものチームで競われました。


【流行語佳作】

「シャレてますねぇ」(受賞者:レコーディングエンジニア斉藤さん)

ほめながらも人をけなす感じ。笑顔で腹黒い感じ。そのオトナなバランスが受賞のポイントとなりました。


「でもぉー。」(受賞者:ディレクターたぐちさん)

とりあえず否定する。ディレクターとしての大器を感じさせる言葉。


「僕はドメスティックな人間なんで」(受賞者:水野さん)

「夏空グラフィティ」のPVサイパンロケを嫌がる水野さんが使った言葉。ドメスティック=国内的という英語を用いたインテリジェンスあふれるいけすかない感じ。




イキペディア杯2007【最優秀出前賞】


ふわさく (受賞者:ディレクター”軍曹”オカダさん)

それは、数々の修羅場を乗り越えてきた”軍曹”ことベテランディレクターオカダさんのレコーディング中の一言でもたらされました。

オカダさん「あぁ、昨日も出前中華だったろ。なんか違うのがいいな。あ、そうだ”ふわさく”でも頼むか。」

いきもの「え?ふわさくってなんすか?」

オカダさん「いや、だからあれだよ、ふわっとしてサクっとした立田揚げだよ。ふわさく。めちゃくちゃ立田揚げがうまい店があるんだよ。なかなか電話に出ないんだけどな。」

いきもの「まじっすか。」


やってきた弁当にいきものチームは打ちのめされました。
なんだ、この立田揚げは。立田揚げのIT革命やぁ~っ!!!
ただでさえ、オカダさんに「めちゃくちゃうまい」と言われ期待値があがっていたにも関わらず、それを遥かに上回るおいしさ。
それは、まさに、「ふわさく」。アルバムレコーディングの現場で、何度もその破壊力を見せつけた、ふわさく。単なる出前の弁当であるにもかかわらず、アルバムのスペシャルサンクスでのクレジット初登場も噂される、堂々の単独受賞です。


イキペディア杯2007【最優秀新人賞】


吉岡くんの娘(受賞者:吉岡君の娘)

昨年結婚した吉岡さんの兄、通称”吉岡くん”の夫妻にめでたく生まれた女の子。
いきものがかりボーカルの吉岡さんも、これでめでたく正真正銘の”おばさん”になったということで、非常によろこばしきこと。
吉岡さんの携帯の待ち受けには、それはそれはかわいらしい寝顔が写っています。


イキペディア杯2007【最優秀助演女優賞】

かおりちゃん(受賞者:マネージャーかおりちゃん)

いきものがかりのマネージャーとして、またファンクラブ担当として、粉骨砕身の活躍を見せてくれたマネージャーかおりちゃん。
ライブ現場では「黄色いタオル」の売り上げに命をかけていたかおりちゃん。働く女性マネージャーとして取材を受けることが多く、いきものがかりよりも大きなページでなぜか月刊誌に登場してしまったかおりちゃん。26歳のお年頃の独身です、かおりちゃん。実は東京大学農学部出身です、かおりちゃん。大学時代は環境問題について研究してたのに、今は環境じゃなくて”生物”を担当してます、かおりちゃん。

【優秀助演女優賞】

かわしまさん(受賞者:ツアードライバーかわしまさん)

いきもののツアーで、長時間移動の運転を請け負ってくれたツアードライバーかわしまさん。必殺技「まゆみスペシャル」で、狭い交差点でも、難しい車庫でも、ツアーバスの大きな車体を鮮やかに乗りこなす姿は、まさにプロドライバーの鏡。



イキペディア杯2007【最優秀助演男優賞】

のーさー(受賞者:ライブバンドマスター佐野さん)

佐野という名字を業界人っぽく逆さにして、”のーさー”とみんなは呼びます。
ライブにおけるサポートキーボーディストであり、みんなに信頼されるバンドマスターでもある佐野さん。そのさわやかな風貌からは想像できないほど熱いキーボードプレーヤー。熱すぎて、ライブ後の打ち上げの席では暑苦しいというレベルまで達していることもあります。その熱さが織りなす音楽と女性に対する誠実さが、他を押しのけての受賞のポイントとなりました。2007年のいきものライブ約60本の90%以上をともにしてくれた、名実共に最優秀助演男優賞。


イキペディア杯2007【ベストカップル賞】

ジャックとジェニファー(受賞者:ジャックさんとジェニファーさん)

いきものがかりのFM横浜のレギュラー番組「寄り切り!押し出し!!上手投げ!!!」に突如として現れた謎の外国人風カップル。昨春のツアーでは、ライブ中のツアーグッズ宣伝コーナーで突然登場し、会場の話題を独占しました。
しかし、2007年後半より大方の予想通り人気が低迷し、「寄り切り!押し出し!!上手投げ!!!」でも彼らのコーナーの削減が行われるなど、厳しい局面におかれていることは確かです。このことについてジェニファーさんは「ま、昨今続く原油高によるネタ不足やねん!」と意味不明なコメントを寄せています。来季の巻き返しを願うところです。


イキペディア杯2007【ベストファーザー賞】

いけださん(受賞者:事務所ディレクターいけださん)

紳士という言葉を具現化したような立ち振る舞い、そのディレクターとしての鋭い指摘、まさにジェントルマンとしていきものがかりを見守るいけださん。そんないけださんも、家庭では娘さんたちと奥様に日々ツッコミを入れられるちょっと肩身の狭いグットファーザー。クリスマス、娘さんの誕生日、奥様との結婚記念日等々、家族行事が近づくとそわそわしだす、そんないけださんに送りましょう、イキペディア杯ベストファーザー賞。がんばれ、いけださん。


イキペディア杯2007【ベストドレッサー賞】

ほっちさん(受賞者:山下穂尊さん)

全会一致、文句なしぶっちぎりの1位受賞です。
ツアーで山下さんが登場したときのほうが声援が多いことや、音楽番組などで他のアーティストさんから山下さんだけ「あ!いきものがかりの!」と気づかれることなど、水野さんの個人的な経験に基づく貴重な意見が選考においては重要視されました。
音楽番組で「サポートメンバーの方はこちらに」と言われひとりだけ違う楽屋に案内されてしまったり、デビューして2年も経つのにいまだにレコード会社の入り口で警備員さんに「どちらさまですか?」と呼び止められることがある水野さんとは対照的な山下さん。貫禄の初受賞です。
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by ikimonogakari2 | 2008-01-03 01:00
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