いきものがかり よっちゃんのつぶやき
 

New Album
『My song Your song』

2008年12月24日発売
ESCL-3146/¥3,059(税込)

【収録曲】
1.プラネタリウム
2.気まぐれロマンティック
3.ブルーバード
4.スパイス・マジック
5.かげぼうし
6.帰りたくなったよ
7.message
8.Happy Smile Again
9.くちづけ
10.僕はここにいる
11.プギウギ
12.幻
13.心の花を咲かせよう
[bonus track]
14.帰りたくなったよ
-acoustic version-
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よっちゃんのつぶやき21

いきものメンバー、誰が一番早くに結婚するでしょう?議論では、意外なことに「水野だ」という意見が多いようですね(笑)



たぶん確実に尻にしかれるタイプなんではないかと、自他ともに認めております。



まぁ、未来はわかりませんわね。結婚できればよいですが(汗)




未来。



そうそう、未来といえば。




昨日、買った本なんですけど。





「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル 未来を透視する」(softbankcreative)





ジョー・マクモニーグルさんね。




アメリカのおじさんなんですが、元FBIの超能力捜査官で。


ほら、よくテレビとかで、超能力で行方不明の人とか探しだしちゃう番組あるじゃないすか。


あーいうのに出てくる、こう、ことあるごとに「衝撃の緊急来日!!」する人です。






そのマクモニーグルさんが、未来の世界を透視すると。そんな本なわけです。


いろいろ、かなり細かく分野別に透視されていてですね、産業や工業、政治や戦争・紛争、教育や医療、移動手段や輸送技術、宇宙科学や生命工学…などなど、ひじょーーーにこと細かく透視しているんです。


で、おもしろいのが、この本の透視の内容って、1998年に書かれたものらしく、2007年になった現在、すでにいくつかの項目では、いわゆる透視が「あたり」だったか「はずれ」だったかがわかってるんですよ。


これががっつし当たってたり、がっつし外れていたりする(笑)



マクモニーグルさんに言わせると、実際の結果と照らし合わせて、透視という行為そのものの情報入手技術としての精度を科学的に分析するべきだと。どのくらい信用性があって、どういう偏りや誤差を持つのかと。


なんか、そんな感じで難しいわけですけど(笑)



いやぁ~こういうのちっちゃいころから好きなんですよねぇ(笑)



小学校のときとかはノスタルダムスの大予言とかね。
UFOを探せ!とかね。ネッシーを探せ!とかね!ウォーリーを探せ!とかね。


小心者でお化けとか大の苦手なのに、そういう不思議モノが大好きで、本とか買って読んでましたね。




小学校1年生のときは友達と「UFO研究会」というのをつくって(笑)



どうやらノスタルダムスさんによると1999年に地球は滅亡するらしいと。




ま、それは、いかん、と。




よし、じゃぁ俺らが世界を救おうと(笑)


とりあえず今から修行すればかめはめ波ぐらいなら打てるんじゃないかと(笑)




てか今はむしろ、当時のそのすさまじい無邪気さを取り戻したいですね(笑)




マクモニーグルさんの本には西暦3000年の地球の姿も透視されてあって。




ま、小学生当時の無邪気さを失ってしまった今の自分が読んでしまうと、それが本当かどうかは、かなり疑ってしまいますが(笑)

でも、1000年後にも地球があって、人間が住んでて、おまけにマクモニーグルさんに言わすとけっこう平和っぽいらしいので、なんか夢があっていいっすね。


1000年後の未来かぁ。




うーーん。どんなんなんでしょう。



ま、そんなうんと先のことよりも、ほんのちょっと未来の、家族や友人や仲間たちの変わらぬ健康と平和を、願って止まない水野であります。


はい。
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by ikimonogakari2 | 2007-02-28 02:47
よっちゃんのつぶやき20


大学時代の友人がこないだ長年付き合っていた彼氏と婚約したそうな。




めでたい話です。




と、同時に、そろそろそんな年齢なんかなと、思う今日この頃です。




ま、とは言っても24ですから。

ぼちぼちまわりでも出始めますね。






いきものがかりは誰が一番最初に結婚するんですかねぇ。



山下はなんだかスルっとしちゃいそうな気がしますね。こうサクっと。いわゆるジミ婚な感じで。

でもいつになるかはまったく予想できないですね。
基本的に彼は、世界中を旅しちゃうような放浪キャラクターですからね。

突然明日、「いいひとできたから、とりあえず昨日入籍したわ。ま、いいかなと思って。」とか言い出してくるかもしんないし、30歳40歳になっても、今のまんま気楽にやってるかもしんない。

予測不可能。



ま、山下の場合はなんか、結婚しても変わらない気がしますね。

てか、なんかかっこいい旦那さんになりそうで、なんか納得いかないですね、ええ(笑)




吉岡はどうでしょう。


あいつはどうでしょうね、いったん恋に落ちたら、ガーッといっちゃいそうな気がしますね。

まさに「コイスルオトメ」ばりに。
意外といつもはサバサバしているんですよ。けして恋に恋する感じではないんですが。
「今は歌に精一杯」とか言ってますしね。実際、そうだし(笑)

でも、ガーッといきそうな感じするんですよ(笑)

これは、リーダーの勘ですね、ええ。


さえわたる勘ですね、ええ。





ま、なかなかあたらないですけど。




てか吉岡が結婚したら、結婚式で僕泣けますね(笑)

もう父親の感覚に近いですから(笑)


おめでとう、とか言っちゃうんだろうなぁ(笑)なんか、やだなぁ(笑)




絶対、結婚式でかぐや姫の「妹よ」とか歌っちゃうんだろうなぁ(笑)





かなり、やだなぁ(笑)






ところで。











僕はどうなんですかねぇ。















とりあえず。






相手いないですねぇ(笑)









うーーん、どうでしょう。











やましたくん?よしおかさん?
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by ikimonogakari2 | 2007-02-25 23:46
よっちゃんのつぶやき19


僕らのアルバム「桜咲く街物語」の発売日、3月7日。





その同日に、ゆずさんが「春風」というシングルをリリースされます。





FM山陰にお邪魔していたとき、収録前の楽屋のラジオから突然流れたこの「春風」という曲に、いきものがかりの3人は、それはそれはびっくりしました。






こ、こ、この曲は…!?


もしかしてあの「春風」…!!!







というのも、この「春風」という楽曲。

いきものがかりは高校時代に、地元の駅前の路上ライブで何度となくコピーして、演奏していたのです。








ゆずさんが彗星のごとく音楽シーンに登場したことで、ちまたに路上ミュージシャンがあふれかえっていた1999年。

まさに路上ブーム。


ギターさえ持っていれば、ライブハウスじゃなくても、お金がなくても、路上で演奏していいんだ!

僕らも、まぎれもなく最初は、そんなブームに乗って路上に飛び出した、無邪気な高校生の一組でしかありませんでした。





当時は、オリジナル曲が1曲、2曲しかありませんでした。


だから演奏する曲のほとんどがコピー。


もちろん、ゆずさんの曲もたくさん演奏していました。






そのうちの1曲が「春風」。

実はこの曲、当時は音源化されていなくて、ゆずさんが彼らのラジオ番組のなかで、生演奏だけで披露していたまさに隠れた名曲的な存在でした。


当時の路上ライブに来てくれるお客さんにはゆずファンも多く、そんななかのひとりの女の子が、どこで手に入れたのか、その春風の歌詞カードとコード譜をもってきてぜひ歌って!と頼んできてくれました。


まだ、いきものがかりが山下と水野だけだった頃の話です。


山下がラジオ番組のテープでも聴いたのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、なんとか耳コピをして、それを口伝えで水野に教え、路上ライブで演奏しました。



吉岡が加入してからも、彼女にこの歌を教え、3人で演奏しました。




強いメロディと、切ない歌詞が印象的なこの楽曲は、高校時代の僕らの路上ライブのなかではキーマン的な楽曲で、お客さんを集めたいここぞというときには必ず演奏していました。


音源化されていなかったこともあって、ゆずファンの子たちのなかでも知っている人が少なく、当時の僕らは、あたかも自分たちの楽曲かのごとく、堂々と演奏していたような気がします(笑)


とにかく高校時代の路上ライブの思い出のなかでは、欠かせない1曲でした。




そんなゆずさんの隠れた名曲「春風」が、ラジオから流れてきたものだから、本当にびっくりしました。


「も、もしかして、春風をついに音源化したのか!?ど、どういうことなんだろう!」



いろめきたつ3人に、ラジオのDJさんが伝えます。




「お送りしましたのは、ゆずが3月7日にリリースするニューシングル”春風”」





いきもの「うぉーーーっニューシングルってか!!!」








不意によみがえる高校時代の記憶。
無邪気に憧れのアーティストの好きな歌をコピーして、なんにも考えずただ楽しく路上で歌っていたあの頃が浮かびます。

音源化された本物の「春風」は、僕らが歌っていたものとはちょっとメロディが違ったけど(笑)

たぶん、耳コピする際に、間違えて僕らが覚えてしまったのでしょう(笑)





そんなゆずさんの名曲「春風」のリリース日と、僕らの初めてのアルバムのリリース日が重なるというのも、ほんとに恥ずかしいくらい勝手な思い込みだけど、なんだか不思議な縁を感じます。


当時、コピーさせてもらっていた、そして自分たちの音楽心を育ててくれていた、憧れのアーティストさんたちに、胸を張れるように、頑張らなくてはなりません。
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by ikimonogakari2 | 2007-02-21 22:31
よっちゃんのつぶやき18


ミュージックステーション、そしてPOPJAMと、見てくれた皆さんありがとうございました。



Mステは初めてのトップバッター。



はじめに演奏しちゃうと、番組中落ち着いて他のアーティストさん見れるのね(笑)

いつもだと自分たちの出番までドキドキで、なかなかじっくりとは他のアーティストさんのパフォーマンスを見れなかったりするんだけど(笑)


1時間あっという間だったな。




今日は地元の海老名に帰って来ました。


駅に着いて、インディーズ時代からお世話になっている新星堂海老名店さんに行ってみて。

そしたら店頭に「うるわしきひと/青春のとびら」がどかーーんと並べられてて。店内では春一番が大音量で流れてて(笑)


なんか地元に帰ってきた感じがしました(笑)

お客さんが書き込みしてくれるノート(インディーズ時代からでもう7冊目!)にもたくさんメッセージが書いてあってね。うれしかったな。店長さんにご挨拶しようかと思ったのだけど、イベントでいらっしゃらなかったみたい。


海老名では3月にいつものビナウォークでライブがあるね。

また帰るんで、地元のみなさん、ぜひ来てくださいね。
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by ikimonogakari2 | 2007-02-17 16:24
よっちゃんのつぶやき17



「うるわしきひと/青春のとびら」



初の両A面シングルだね。リリースされました。



もうCDを手にしてくれた皆さん、昨日わざわざ雨にも関わらずラクーアに集まってくれた皆さん、ありがとう。



リリース日にライブができるってのはいいね。


受け取ってくれる人を目の前に、曲を届けられるってのはやっぱ違います。


当たり前のことなんだけど、それを改めて実感。






そうそう。



”うるわしき”っていう言葉の意味はね。



整っている美しさ、端正な美しさ、行儀の良い美しさ、みたいのものを表す言葉なのです。



俺も、この曲の原型を作った高校時代に辞書で調べて知った言葉なんだけどね(笑)

なんとなく「うるわしき」っていう言葉の持つみずみずしい感じであったり、清潔な感じであったりっていうのが気に入ってね、歌詞で使ってみたのだけど、最初は意味がわからなくて(笑)

辞書で調べたら、これはおもしろいと。





理屈っぽくて、真面目で、シャイな彼氏に、ヤキモキしつつも、でも大好き。










俺は男なので、女性の気持ちは究極的にはわかんないんだよね。


わかってたらもうちっとモテてるはずなんだけど(笑)


だから、曲の中の物語では男性を際立たせる。
男性のキャラクターを借りないと、女性の気持ちを表現できないのかもしんない。


うん。女性の歌詞ってのはむずかしいな。


でも、だからこそおもしろい。






女の子とかに「この曲は自分のことを歌っていると思った」って言ってもらえるのが、本当にうれしいんだよね。

つくった曲が誰かのためになっているって感じが実感できて。



皆さんが持つ、それぞれの”物語”に作った曲たちがつながっていけば、それ以上の喜びはないね。それが”ポップ”なんだと思う。
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by ikimonogakari2 | 2007-02-15 12:12
よっちゃんのつぶやき16


9日、10日は初の山陰訪問でありました。



鳥取米子空港に着いて、ジャンボタクシーで島根県の松江へ。



あいにく雨模様だったせいもあって、松江は霧の街という感じでした。



なんだか街全体が穏やかで静かな感じで、松江城のまわりに張り巡らされたお堀も、すごくなめらか。



レコード会社の関西担当のスタッフさんも同行してくれたのですが、「松江はほんといい街なのよ」とのこと。


そのスタッフさんはプライベートでも何回も旅行に来ているそうで、でもそんなことがうなづけるような、穏やかな街並みでした。



ちょっとリリースが近づいて、予定が立て込んできていたところだったんだけど、松江の街の穏やかな空気が、すごく気をリラックスさせてくれたような気がします。
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by ikimonogakari2 | 2007-02-11 20:14
よっちゃんのつぶやき15


海老名に帰ったり、厚木に帰ったり。






昨日はこのブログを運営してくださってるエキサイトさんの”総力取材”でありました。






”総力取材”






おぉ。






なんか、響きがかっこいい。







何を調べられたんでしょう。







ずいぶん細かいことも話した気がしますです。







なんてたって移動も含め総取材時間12時間。







楽しみにしててね。







それでね、僕らの原点である海老名・厚木にも行ったのです。





取材陣もわざわざ神奈川のおへそまでついてきてくださいまして。








地元の空気をたっぷり吸って、昔の自分たちをたっぷり見つめなおして、また東京に戻りました。






ちょっと、しんみり。
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by ikimonogakari2 | 2007-02-03 13:49