いきものがかり よっちゃんのつぶやき
 

New Album
『My song Your song』

2008年12月24日発売
ESCL-3146/¥3,059(税込)

【収録曲】
1.プラネタリウム
2.気まぐれロマンティック
3.ブルーバード
4.スパイス・マジック
5.かげぼうし
6.帰りたくなったよ
7.message
8.Happy Smile Again
9.くちづけ
10.僕はここにいる
11.プギウギ
12.幻
13.心の花を咲かせよう
[bonus track]
14.帰りたくなったよ
-acoustic version-
この作品を購入する
<   2008年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
よっちゃんのつぶやき84



「花は桜 君は美し」リリースです。




とにもかくにも。




”花”と言えば”桜”であり…



心に想う”君”は、やはり”美しい”のです。





さてさて。




それはともかく。





ジャケットの水野くん。





スネているわけじゃ、ありません(笑)





寒かったんだと思います。





その証拠に、ブックレットの方では、自分でもたじろぐぐらいのスマイルぶりです。




笑い過ぎです、自分。





ちょっと、ひきます(笑)




いやいや。




いやいや。




8枚目のシングル「花は桜 君美し」。なにとぞよしなに。
[PR]
by ikimonogakari2 | 2008-01-30 19:07
よっちゃんのつぶやき83





あのぉ…。



突然なんすけど…。



あんま、言ってなかったんですけど。



実は、水野君。




やせたんすよ。





71㌔あった体重が、いま61㌔ぐらい。





約10キロ減。



明日のカウントダウンTVを見てみよう!!


まだ、ダイエット途中(たぶん6キロ減あたり)の水野良樹が見れるぞ!!





来週のミュージックステーションも見てみよう!!



10キロ減、もしかしたら60キロの大台を切っている高校生時代のスタイル並みに復活した水野良樹が見れるかもしれない!!






どっちにしても「花は桜 君は美し」はかっこいい曲だから、CDTVもMステも見てね!!
[PR]
by ikimonogakari2 | 2008-01-26 00:24
よっちゃんの受験生活〜後編〜
なんだか、やすっぽい苦労自慢みたいになってしまって。


申し訳ないです。乱文ですな。


ま、とにかく、浪人時代は暗かったぞと(笑)


今もか(笑)?


とにかく忙しいのだけど、自分としては十分に頑張ることができているとは思えないまま、時は過ぎていって。

あれだけ大きな決意をして、親にも大きく見栄を切って始めたにも関わらず、自分はできないと。自分という存在が信頼できなくなったというか、もう最低の自分を見てしまったというか。



くわえて、この日々が本当に将来のためになるのか、と。


不合格に終わったら、この1年間が全くの無駄になるんじゃないかと。


まぁ、落ちているときってのは人間無駄に想像力が膨らみまして、こんな感じのいらんことばっかり考えておりましたね。


ほんと南新宿の駅のベンチは忘れられません(笑)





もうダメだな、俺。


てか、無駄になるのかもな、この1年。



って、かなり本気で思い込んでいた2001年の冬。


もう冬ですよ。いつの間にか、何回目かの模試も終わりかけてた冬。



代々木ゼミナールの会報で、ある現代文の講師の一言が書いてありました。








「人間は努力した分だけ幸福になれる。それ以上でも、それ以下でもない。」





あぁ、結局はお決まりの”努力論”かよ、と(笑)

そんな声が聞こえてきそうだけど。そうじゃなくて。



ひんしゅくを買うかもしれないけど、僕は”努力”っていう言葉がどうも嫌いで。

「努力すれば、なんでもかなう」なんて軽々しく言う人は、いかがわしい占い師を見るくらいのレベルでその信頼性を疑ってしまう人間です。


努力は夢をかなえる伝家の宝刀でもなんでもなく、単なる一手段でしかありません。

現実は甘くない。

僕が、その言葉に救われたのは、”努力”なんていう魔法の言葉によるものじゃない。







「それ以上でも、それ以下でもない」





やったら、やったぶんだけ返ってきて、やらなかったら、それだけのこと。

そういうフェアな考え方。

そういう社会をフェアに捉える姿勢。



それに、救われたんです。




さびしかったけど、何百、何千時間も自分の目標に費やしてきて。

それは自分の満足のいくレベルや質のものではないけれども、自分がゼロから、多少なりとも進んできたことはたしかなんだと。


合格という結果に結びつくかは、まだわからないけど、今まで頑張ってきたことは、たとえ少しずつだったとしても自分のなかにちゃんと蓄積されていて、必ず無駄にはならないんだと。


そう感じられたことに、救われたんです。





南新宿のベンチでひとりで過ごした時間も。
机の前で何千時間と過ごした時間も。
金の大切さを実感しまくったマクドナルドでの時間も。



自分がやってきたことは「合格か不合格か」、つまり「ゼロか100か」という話ではないんだと。ちゃんと1があって2があって、3も4も、98、99、100まで積み重なっていくものなんだと。



もしかしたら不合格になって、100というゴールを得ることはできないかもしれない。

だけど、自分は、自分の意思でちゃんと決意して、自分のその情けなくおぼつかない足で、1を踏み、2を踏み、3を踏んできたんだと。




ちゃんと進んでこれたんじゃないか。

その言葉を見て、そんなふうに思えたんです。


それが、自信を、”自分への信頼”を、少しだけ取り戻させてくれました。

いや。

まさしく、それまで自分がやった分だけ、取り戻させてくれました。


やっとそのとき、僕は、それ以上でもそれ以下でもない”等身大の自分の背丈”を、ちゃんと見据えることができたような気がします。






その数ヶ月後、僕は最後の最後で、第一志望の大学にひっかかり、奇跡的に100を達成しました。


南新宿のベンチでの自問自答が効いたのか、数学でも英語でもなく、小論文で得点を稼ぐというおまけ付きでしたが(笑)


今から思えば、あの1年間は、自分にとってとてつもなく大きな財産です。

もちろん合格できたことは、自分の可能性を大きく広げることにつながりましたが、その結果だけが自分にとって大切なのではありません。


あの1年間、自分自身の目と耳とからだで体験したすべてのことが、自分の価値観、社会の捉え方、お金の捉え方、その他多くのことに強い影響を与えました。


少しだけど、あの1年間、僕はちゃんと積み重ねることができたんだと思います。







今、受験を前に戦っているひとたち。

今感じているその自問自答、ため息、疲れ、不安感…その全てが、ちゃんとあなたの未来に積み重ねられています。今までがんばってきたことは、やったぶんだけ、ちゃんと積み重ねられています。

つまりは、それ以上でも、それ以下でもない。

無駄になるとか、逆に報われるとか、そういうんじゃなく、ちゃんと進んでこれています。ちゃんと歩いてこれています。


頑張ってきた自分を信じて、頑張ってきた自分に胸を張れるように、もう少しだけ、歩いてみてください。

応援しています。


頑張って。
[PR]
by ikimonogakari2 | 2008-01-22 01:47
よっちゃんの受験生活〜前編〜
センター試験が始まりました。


今日はFMフジの代々木サテライトスタジオで、山本シュウさんの番組の生放送。

代々木は、浪人時代、毎日通っていた思い出深い街なので、センター試験が行われる今日は、なんだか感慨深いものがあります。


受験生のみなさん、がんばって。




18歳当時、僕は京王井の頭線沿線にある都内の私立大学に通っていました。
現役で受かった私立大学には何の不満も無く、むしろその大学の校風は大好きだったし、その学生生活もとても楽しいものだったのですが、入学前から僕はどうしても諦めきれず、「仮面浪人」という変わった形の受験生活を送ることを決めていました。

いろいろ話すと長くなるのですが、それまで全てを中途半端にしてきた自分が許せず、一度でいいから自分の意志と責任で初志を貫徹してみたいという、今から振り返れば青臭くて恥ずかしい気もするのだけど、当時の18歳の自分にしてみればとてもとても大きな理由が、そこにはありました。

そんな風にして、始まった「仮面浪人」生活。

それは、今思い返しても、とても過酷な日々でした。



まず朝は4時に起き、海老名サービスエリアの早朝バイトに出ます。

もう一度受験をしたいというのは、まぎれも無い自分のわがまま。
少しでも親に迷惑をかけたくないと、予備校の受講料や大学の受験料、受験に関わる全てのお金は、アルバイトで自分でまかなうというルールを決めていました。

今から考えれば、それを遥かにまさる精神的な心配を親にはかけてしまいましたが、そんな自分のルールを達成するための早朝アルバイトでした。

バイトを終えたらそのまま2限からの授業に出席するため大学へ。

大学の授業が終わったら代々木に向かい、予備校へ。

予備校の授業が終わったら、1時間ほどかけて電車で海老名に帰り、家に着くのはいつも23時過ぎ。

そこからまた勉強を始めて1時、2時。

翌朝また4時に起きる。



今考えると、なんでそんな生活ができていたのか、まったくわかりません。

デビュー後に、「忙しいですね」と言われることが多くなりましたが、18歳のこのときほど忙しかったことは今まで無いので、たまに変な受け答えをしてしまいます。

加えて、とにかく孤独でした。

「仮面浪人」をしていることは在学中の大学の友達には伝えづらいものです。
「うちの大学が嫌いなのか?」と思われても無理は無いこと。大学ではかなり後までそのことを隠し続けていました。

一方で、予備校では全く友人ができることはありません。
専門学校生として朝から晩までの時間割に沿って予備校に通う普通の予備校生と違って、僕は単発の授業を受けるかたちの外部生徒でした。

アルバイトで授業料をまかなうと決めていましたから、何コマも授業をとる余裕はなく、たった2コマの授業しかとれませんでした。あとは、参考書とたまにとるサテライト授業。


とにかく心配ばかりかけてしまった親は、昼飯代と称して毎日500円をくれました。
強がってアルバイトですべてまかなうなんて言う息子のバカな意地を、親は心配しつつも理解してくれていました。ただ、その500円も半分は参考書代にあてていました。

当時68円だったハンバーガーを二つ買い、それで過ごす日が多かったです。


大風呂敷を掲げたのはよかったんですが、とにかく金がなかった(笑)

となりで自分が食べたくても買えない「てりやきマックバーガーセット」を食べながら、自分が受けたくても受けられない夏期講習のテキストを何十冊も抱え「こんなに授業とっても、結局いくつか受けないんだよなぁ、ははは」なんて言っている予備校生を本気でぶん殴ろうかと思ってたこともありました(笑)






そんな日々で毎日僕が思っていたこと。


それは、自分自身の情けなさ、ふがいなさでした。


あれだけ大きな決意を掲げて始めた浪人生活なのに、全く”できない”自分。怠けてしまう自分。

25歳の自分からすれば「お前、十分がんばってたよ」と言ってあげられるのですが、当時の僕は自分に対する自身を徹底的に失っていました。


代々木から歩いて3分の、南新宿という、各駅停車しか止まらない小田急線の駅のベンチで、「はら減ったなぁ…なにやってんだろ、俺」と、いつも自問自答していました。

南新宿の付近は、昔からの家も多く、すこし古ぼけて、もはや頼りないくらいの家屋と、その向こう側に広がる新宿の高層ビルの夜景が、すさまじくミスマッチなんです。そのへんてこりんな風景が、妙にそのときの自分の心情と重なっていたのを覚えています。



とにかく自信が無くて、さびしく情けない日々。

それが18歳のときの1年間でした。


いやぁ、思い出して語るだけで暗い(笑)暗すぎる(笑)

こっから、どうやったら受験生の皆さんを少しでも元気づけられるような明るい展開にもっていけるんだ(笑)?


なんかそれこそ中途半端になってしまいましたが。


そんな受験生活から、僕が得ていったもの、受験生に僕なんかが伝えられること。




それを、また後半で。


今、伝えられるのは、ま、とにかく明日もがんばれよ、と(笑)


気持ち、切り替えてね、うん。
[PR]
by ikimonogakari2 | 2008-01-20 00:41
よっちゃんのつぶやき82
明日は成人式だそうで。


新成人のみなさん、おめでとう。


お酒はほどほどにね。


この前、高校の同窓会の案内が来まして。

うちの高校は昔から、20歳新成人になったときに1度目の同窓会を開き、その5年後の25歳になったときに2度目の同窓会を開く定例のようなものがあるみたいで。

まぁ、出席できるかはわからないのだけど、25歳になってしまった水野、山下のもとにも案内が来たわけです。


あらまぁ、もう5年が過ぎてしまったのねと、何度も何度も同じことを思うのだけど、とにもかくにも時間ってのはあっという間です。



20歳になったときの自分。


2002年12月17日。

僕はお茶の水にひとりで行って、ギターを買ってましたね。

17万くらいだったかな。バイトで貯めてあった貯金を全部おろして、誕生日の当日にお茶の水の楽器屋に行ってね。


その頃は、いきものがかりは活動停止中だったんですよ。

受験が終わって、大学にも入って、さぁもう一度、いきものがかりをやろうぜっていったときに、吉岡が自分の歌に悩み込んでしまって。

「今はやりたくねぇ」と(笑)


くらーい受験生活を終えて「さぁ音楽ができる!!」って思ってた矢先のことだったから、すごく落ち込んでね。

自分は音楽の道を進みたいと思っているのに、まったく音楽に触れていない自分の生活が苦しくて苦しくて。


うん。

仮面浪人をしていた18歳のときの1年間と、大学に入ってから音楽をできなかった19歳のときの1年間。この2年間は、もう絶対体験したくないね(笑)


そんななかでの、決意表明というか、自分のなかでの意思の確認というか、そういう意味があったんだよね、誕生日当日に高いギター買うってのは。

俺は音楽をやる、っていうね。



20歳の水野なりの、意思表明。




それから5年たって、今、なんとか音楽をやらせてもらえてるってのが、素直にうれしいな。しかも、自分がつくった曲を、全国のたくさんの人に聞いてもらえているってんだから、自分でも不思議なもんです。

20歳のときなんか、曲つくっても披露する場所もなけりゃ、聞いてくれる人だっていなかったんだから。

実家の4畳半の狭い自分の部屋だけで、曲が生まれて、そのまま眠りについてた。

それを考えれば、なんて幸せなんだろうってね、ほんと思います。




よく穂尊が言うのだけど「いつの時代の自分にも胸を張れる自分でいたい」ってね。


20歳のときの自分にも胸を張れる自分。

高校生のときの自分にも胸を張れる自分。

そして未来の、まだ見ぬ自分にも胸を張れる自分。





僕は今、なんとか音楽をあきらめなかった20歳の自分に感謝しています。まぁ、少しダメを出すなら、もっと楽器を練習しておいてくれたら嬉しかったけど(笑)反省(笑)


そして、なんとか、25歳の自分は、20歳のときの自分に胸を張れるんじゃないかなと、そんなことも同時に思っています。



あとは、未来の自分に、胸を張れるよう、今を頑張るつもりです。



時間は積み重ねていくもの。



新成人のみなさん、今をがんばって。


僕も、今を頑張ります。
[PR]
by ikimonogakari2 | 2008-01-13 23:41
新春特別企画 ロングよっちゃんのつぶやき
新春特別企画。ロングよっちゃんのつぶやき。

イキペディア杯2007


新年あけましておめでとうございます。
2008年もなにとぞよろしくお願い致します。
2008年を始めるに際しまして、我がイキペディア制作委員会では、昨年2007年の”いきものがかり”において多大な功績、貢献、迷惑、お騒がせ、暇つぶし等々をもたらした人物、もの、ことについて、イキペディア杯2007と題し、表彰を行いたいと思います。

栄えある第1回イキペディア杯を制するのはいったいだれなのか!!


まずは、注目のこの賞をゲットしたのは!


イキペディア杯2007【流行語大賞】

「あ?…じゃねーよ」(受賞者:吉岡聖恵さん)

その事件は、札幌からの帰路、羽田空港にて起こりました。
飛行機で羽田空港に降り立ったいきものチーム。当日はその後すぐ、TBSの月光音楽団の番組収録を控えていました。
いそいそと荷物をいきものカーに詰め込むメンバー。そのときの吉岡さんの何気ない一言が火種となりました。


吉岡さん「とりあえず、楽器を先に入れた方がいいよね」


吉岡さん、違います。その後すぐにいきものはテレビ収録があるんです。
テレビ収録では楽器を使うので、手荷物を先に入れて、楽器を後に入れた方が、楽器が取り出しやすいのです。
そんなことを思った水野さんは、吉岡さんにちょっとムッとした感じで一言。



水野さん「あ?」



次です。



吉岡さん「あ?…じゃねーよ(小声で)」



小声で。水野さんに、聞こえるか聞こえないかギリギリの大きさで。吉岡さんはかすかな抵抗を試みたのです。
「あ?…じゃねーよ」は、その後、いきものチームで流行語となり、ベテランディレクターに対して勇気を持って「あ?…じゃねーよ」と誰が一番最初に言えるかどうかが、いきものチームで競われました。


【流行語佳作】

「シャレてますねぇ」(受賞者:レコーディングエンジニア斉藤さん)

ほめながらも人をけなす感じ。笑顔で腹黒い感じ。そのオトナなバランスが受賞のポイントとなりました。


「でもぉー。」(受賞者:ディレクターたぐちさん)

とりあえず否定する。ディレクターとしての大器を感じさせる言葉。


「僕はドメスティックな人間なんで」(受賞者:水野さん)

「夏空グラフィティ」のPVサイパンロケを嫌がる水野さんが使った言葉。ドメスティック=国内的という英語を用いたインテリジェンスあふれるいけすかない感じ。




イキペディア杯2007【最優秀出前賞】


ふわさく (受賞者:ディレクター”軍曹”オカダさん)

それは、数々の修羅場を乗り越えてきた”軍曹”ことベテランディレクターオカダさんのレコーディング中の一言でもたらされました。

オカダさん「あぁ、昨日も出前中華だったろ。なんか違うのがいいな。あ、そうだ”ふわさく”でも頼むか。」

いきもの「え?ふわさくってなんすか?」

オカダさん「いや、だからあれだよ、ふわっとしてサクっとした立田揚げだよ。ふわさく。めちゃくちゃ立田揚げがうまい店があるんだよ。なかなか電話に出ないんだけどな。」

いきもの「まじっすか。」


やってきた弁当にいきものチームは打ちのめされました。
なんだ、この立田揚げは。立田揚げのIT革命やぁ~っ!!!
ただでさえ、オカダさんに「めちゃくちゃうまい」と言われ期待値があがっていたにも関わらず、それを遥かに上回るおいしさ。
それは、まさに、「ふわさく」。アルバムレコーディングの現場で、何度もその破壊力を見せつけた、ふわさく。単なる出前の弁当であるにもかかわらず、アルバムのスペシャルサンクスでのクレジット初登場も噂される、堂々の単独受賞です。


イキペディア杯2007【最優秀新人賞】


吉岡くんの娘(受賞者:吉岡君の娘)

昨年結婚した吉岡さんの兄、通称”吉岡くん”の夫妻にめでたく生まれた女の子。
いきものがかりボーカルの吉岡さんも、これでめでたく正真正銘の”おばさん”になったということで、非常によろこばしきこと。
吉岡さんの携帯の待ち受けには、それはそれはかわいらしい寝顔が写っています。


イキペディア杯2007【最優秀助演女優賞】

かおりちゃん(受賞者:マネージャーかおりちゃん)

いきものがかりのマネージャーとして、またファンクラブ担当として、粉骨砕身の活躍を見せてくれたマネージャーかおりちゃん。
ライブ現場では「黄色いタオル」の売り上げに命をかけていたかおりちゃん。働く女性マネージャーとして取材を受けることが多く、いきものがかりよりも大きなページでなぜか月刊誌に登場してしまったかおりちゃん。26歳のお年頃の独身です、かおりちゃん。実は東京大学農学部出身です、かおりちゃん。大学時代は環境問題について研究してたのに、今は環境じゃなくて”生物”を担当してます、かおりちゃん。

【優秀助演女優賞】

かわしまさん(受賞者:ツアードライバーかわしまさん)

いきもののツアーで、長時間移動の運転を請け負ってくれたツアードライバーかわしまさん。必殺技「まゆみスペシャル」で、狭い交差点でも、難しい車庫でも、ツアーバスの大きな車体を鮮やかに乗りこなす姿は、まさにプロドライバーの鏡。



イキペディア杯2007【最優秀助演男優賞】

のーさー(受賞者:ライブバンドマスター佐野さん)

佐野という名字を業界人っぽく逆さにして、”のーさー”とみんなは呼びます。
ライブにおけるサポートキーボーディストであり、みんなに信頼されるバンドマスターでもある佐野さん。そのさわやかな風貌からは想像できないほど熱いキーボードプレーヤー。熱すぎて、ライブ後の打ち上げの席では暑苦しいというレベルまで達していることもあります。その熱さが織りなす音楽と女性に対する誠実さが、他を押しのけての受賞のポイントとなりました。2007年のいきものライブ約60本の90%以上をともにしてくれた、名実共に最優秀助演男優賞。


イキペディア杯2007【ベストカップル賞】

ジャックとジェニファー(受賞者:ジャックさんとジェニファーさん)

いきものがかりのFM横浜のレギュラー番組「寄り切り!押し出し!!上手投げ!!!」に突如として現れた謎の外国人風カップル。昨春のツアーでは、ライブ中のツアーグッズ宣伝コーナーで突然登場し、会場の話題を独占しました。
しかし、2007年後半より大方の予想通り人気が低迷し、「寄り切り!押し出し!!上手投げ!!!」でも彼らのコーナーの削減が行われるなど、厳しい局面におかれていることは確かです。このことについてジェニファーさんは「ま、昨今続く原油高によるネタ不足やねん!」と意味不明なコメントを寄せています。来季の巻き返しを願うところです。


イキペディア杯2007【ベストファーザー賞】

いけださん(受賞者:事務所ディレクターいけださん)

紳士という言葉を具現化したような立ち振る舞い、そのディレクターとしての鋭い指摘、まさにジェントルマンとしていきものがかりを見守るいけださん。そんないけださんも、家庭では娘さんたちと奥様に日々ツッコミを入れられるちょっと肩身の狭いグットファーザー。クリスマス、娘さんの誕生日、奥様との結婚記念日等々、家族行事が近づくとそわそわしだす、そんないけださんに送りましょう、イキペディア杯ベストファーザー賞。がんばれ、いけださん。


イキペディア杯2007【ベストドレッサー賞】

ほっちさん(受賞者:山下穂尊さん)

全会一致、文句なしぶっちぎりの1位受賞です。
ツアーで山下さんが登場したときのほうが声援が多いことや、音楽番組などで他のアーティストさんから山下さんだけ「あ!いきものがかりの!」と気づかれることなど、水野さんの個人的な経験に基づく貴重な意見が選考においては重要視されました。
音楽番組で「サポートメンバーの方はこちらに」と言われひとりだけ違う楽屋に案内されてしまったり、デビューして2年も経つのにいまだにレコード会社の入り口で警備員さんに「どちらさまですか?」と呼び止められることがある水野さんとは対照的な山下さん。貫禄の初受賞です。
[PR]
by ikimonogakari2 | 2008-01-03 01:00
謹賀新年2008



新年あけましておめでとうございます。



今年もよろしく。




2008年もみんな、元気で。
[PR]
by ikimonogakari2 | 2008-01-01 16:41