いきものがかり よっちゃんのつぶやき
 

New Album
『My song Your song』

2008年12月24日発売
ESCL-3146/¥3,059(税込)

【収録曲】
1.プラネタリウム
2.気まぐれロマンティック
3.ブルーバード
4.スパイス・マジック
5.かげぼうし
6.帰りたくなったよ
7.message
8.Happy Smile Again
9.くちづけ
10.僕はここにいる
11.プギウギ
12.幻
13.心の花を咲かせよう
[bonus track]
14.帰りたくなったよ
-acoustic version-
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よっちゃんのつぶやき100プラス19


今月号の「月刊歌謡曲」(ブティック社)。








通称”ゲッカヨ”。








長い歴史を持つ、言わずと知れた歌本の老舗です。





今月、俺らが表紙なのよ。






そんでもって、なんと全曲集も載ってるの。






シングル、アルバム含めて、今まで出した曲全部のコード譜と歌詞が載ってる。






カップリングとか、カバー曲とか、そんなのも全部。






新曲のブルーバードも。







正直、嬉しい。







…というのも、俺らゲッカヨで育ったようなもんだからさ。





水野は中学時代は毎月ゲッカヨを買ってきて、当時のヒットソングを家でギター弾きながら歌ってたのですよ。




もう毎日何時間も歌ってたな。ほんとよく飽きずに歌ってました。






楽器がへたくそな俺でも、なんとかまがりなりに曲が作れるようになったのは、その頃、ずっと飽きずにいろんな曲を歌ってたからじゃないかな。自然といろんなメロディが染み込んでいったというかさ。こう、血となり肉となり的な感じ。




ゲッカヨのおかげ。





高校入ってから、路上ライブをやるんでも、当時はコピーソングがほとんどだったから、必ず譜面台にゲッカヨを載せていて。





他のグループとかもみんなそうだったよ(笑)







あとは、ゆずさんのアルバムの楽譜とか。





当時、路上ライブをやってたやつの基本セットはゲッカヨとゆず本(笑)







だから、ちょっと隠れた夢として、ゲッカヨの表紙ってのはあってさ(笑)




俺らが表紙に写ったゲッカヨを譜面台に載せて、高校生が俺らの曲をコピーして路上ライブをやっているところを、目撃するってのが、すごい妄想的な夢(笑)









ほんと妄想だけど(汗)








でも、今月号のゲッカヨで表紙をやらせてもらったことで、そんな夢の場面が全国のどこかにはあるんですかね。






ありがたい話です。







中学生、高校生の皆様、ぜひともいきものがかりを路上でコピーしてやってくださいまし。
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by ikimonogakari2 | 2008-06-27 15:42
よっちゃんのつぶやき100プラス18






髪がね…。











伸びてきたんですよ。










ま、伸びるのは当たり前なんですけど。








いつの間にか、後ろ髪は肩にかかるくらいになっちゃって。







ツアー始まって、旅のなかでは髪を切るタイミングもなくてね。








ツアー終わっても「あぁーー、そういや髪伸びたなぁ、切らなきゃなぁ…」って、毎回シャワーするたびに思うんですけど。








いつの間にか、伸びてしまいました。








ブルーバードのジャケットでは、その長さを利用して、人生初のリーゼントにしてもらっていますがね。








どんな髪型がいいんでしょうかね。







中学時代は、僕は”ほとんど”坊主でした。




野球部でしたんでね。野球部は坊主が基本らしいです。いまだにその精神性は解せないですが(笑)



なぜ”ほとんど”かというと、思春期のお年頃ということで、野球部のみんなはかすかな抵抗を試みていて。




ちょっと前髪だけを伸ばして「俺は坊主じゃない!!スポーツ刈りだ!!」って主張していたんですね(笑)





たいして違いもないんですが(笑)







就職した大学の友人を見ると、みんな企業人がほとんどですから、髪を染めているやつなんてまずいませんし、パーマだってかけているやつはほどんどいません。今の俺くらい髪が長いやつもまずいない。




企業人としての身だしなみをちゃんとせなあかん友人たちにくらべれば、はるかにラフにやらせてもらっているんで、ありがたいことですがね。






どうしたもんだろう。





切りますかね。





ばっさり。





でも切ったら切ったで、スタッフとかで言う人がいるんですよね。





「水野君は長い方がよかった!!」






でも長くしてたら長くしてたで言う人がいるんですよね。





「うっとしい!!短い方が似合っているよ!!」





ま、どっちもたいして変わらんと(笑)






モヒカンとかにしてみたいなぁ。






長くするなら、一度くらい結べるまで長くしてみようかなぁ。






いっそのこと色変えてみようかなぁ。








でも、めんどくさいから。









とりあえず、帽子かぶろ(笑)
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by ikimonogakari2 | 2008-06-25 11:33
よっちゃんのつぶやき100プラス17



日経エンターテイメントのイベントで、恵比寿にてライブをしてまいりました。








冒頭、いつも通り、吉岡に先立って登場した男子メンバー2人。






こころなしか…





いつもより…






「よっちゃーーーーん!!」









…の声が大きかったのは気のせいでしょうか。










そうです、気のせいです。










たぶん。











ライブ終わって、ピックを投げたとき、会場に軽い笑いが巻き起こったのは…










…そうです、気のせいです。













まさか、みんなHEY!HEY!HEY!を見て、僕の嘆きを知って…








…いや、気のせいです。









…いや。













…気のせいじゃないかも(笑)




ありがと(笑)♪
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by ikimonogakari2 | 2008-06-22 18:37
よっちゃんのつぶやき100プラス16




回転寿司が好きです。






一皿100円とか120円とかのやつね。





よくあるじゃん、街中にさ。






ダイエットする前は、1回行くと最低でも10枚は食べてたの。






最低でもね。





だから100円でも、意外とがっつりとしたお値段になるのさ。





210円のお皿とかも、混ざってたりするしさ。




「あ、おまえ、100円と思いきや、210円かよ!!謀ったな!!」




「サーモンハラス、油断ならぬヤツだな!!」





…みたいなさ。






昼飯に1000円以上、使うのも、ねぇ…。





だから給料日とかさ、印税入ってきたときとかさ、そういう、”ご褒美DAY"に行ってたの。






でも、ダイエット後の水野良樹。胃がかなり小さくなったのか、もうそんなに多く食べられなくなってて、だいたい食べても5枚くらいなんだよ。






100円だとすると、100×5枚で500円か。






もう、週4ぐらいで行ってるよ、俺(笑)





もはやファーストフード感覚。




てりやきバーガーのセットとか頼んだら500円くらいするもんね。




ハンバーガーも好きだけどさ、寿司食えるのも嬉しいじゃん。





なんかセレブっぽくて。




ま、回転寿司だけど。



ま、100円寿司だけど。




しかも、最近ではすごい裏技を覚えて。





家の近所にある回転寿司屋は、店の閉店30分前くらいになると、ひとつの皿に4貫とか乗せ始めるのよ。もう閉店するから、売りさばこうとして大セールする感じ。




そりゃそうだよね、なまものだから在庫にするわけにもいかんからね。



そうするとたった3枚(100円×3枚=300円)で、12貫とか食べられちゃうんだよ(驚)



ま、なかなかその時間にタイミングよく行けないけどね。









うーん、でも一度、回らないお寿司に行ってみたいねぇ。




誰か、大人のひとが連れて行ってくれないかねぇ(笑)
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by ikimonogakari2 | 2008-06-15 12:17
よっちゃんのつぶやき100プラス15


いきものがかり、記念日がたくさんあるのです。



記念日って、あんまりたくさんあるのもどうかと思ったりしますが(笑)



今日6月2日は、いきものがかりが初めてワンマンライブをやった日。




今からちょうど5年前の2003年6月2日。



いきものがかりは、高校卒業後の約2年間の活動休止を乗り越え、地元神奈川のライブハウス”サンダースネーク厚木”でライブを行いました。




高校時代の友達に頼んで、バックバンドについてもらって。




ライブハウスのシステムなんてまったくわかっていなかった当時のいきものがかり。

ミスチルだって、ドリカムだって、ひとつのバンドでライブやるじゃん!!

…という素人考え丸出しで、いきなりワンマンライブに挑戦。



普通、インディーズのバンドというのは、通称”対バン”というかたちでたくさんのイベントに出て、お客さんを集めて、それでやっとワンマンライブにこぎつけるんです。




そんなことを知ったのは、ワンマンライブをやった、ずっと先でしたが(笑)





「ライブやりたいんすけど…」と、突然やってきた謎の若者達に、サンダースネークの社長さんは困惑しきりでした(笑)


なんせサンダースネークは、ハードロック色が強いライブハウス。

ステージには、どん帳の代わりに電動シャッターがあって、トイレの壁はヒョウ柄、店員さんは全員長髪。張ってあるポスターはほとんどがロックバンド。



そんなところに、何にもしらない純朴そうな少年少女たちが、「ワンマンライブやりたい」って突然やってきたんですから、無理はありません。



「この子たち、なんも知らないんだなぁ…」





ええ、何も知りませんでした(笑)







ただ、何も知らないというのは、不思議に強いもので。





絶対無理だと言われていたのですが、あれよあれよという間に、300枚のチケットが売れていってしまって。




無謀なワンマンライブが、とりあえずかたちになってしまいました。






よく、いきものがかりにとって大きな転換点があるとしたらいつですか?


…と聞かれますが、たぶんそれは、間違いなくその2003年6月2日のライブですね。





メジャーデビューのときでも、すごく大きな会場でライブをやったときでもなくて、僕らの人生をもっとも大きく動かしたのは間違いなく、2003年6月2日の、初めてやったあのワンマンライブです。





あのワンマンライブが今までの自分たちにとって、一番無謀で、一番大きな挑戦で、一番革命的でした。






そんなことが、5年前の”6月2日”にあったわけです(笑)








もう5年も経ったんだ(笑)






あのとき3人でよく言っていたのが「とりあえず、向こう10年、いきものを続けられたらいい」っていうこと。



当時水野と山下はちょうど20歳。



30歳になるまで、いきものがかりをやることが、当時の目標でした。




そう考えると、今25歳だから、もう折り返し地点に来ちゃったんですね(驚)!



時間が流れるのはとにかく早い!!





最近は目標とする”10年”のスタート地点が、ちょっとずつズレてきてて(笑)


デビュー後10年ってことにしようみたいな(笑)






ま、そこらへんはアバウトです。





2008年の6月2日は、都内でレコーディングしてます。





こっからの5年が、ほんと正念場です。



頑張らねば。
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by ikimonogakari2 | 2008-06-02 20:44