いきものがかり よっちゃんのつぶやき
 

New Album
『My song Your song』

2008年12月24日発売
ESCL-3146/¥3,059(税込)

【収録曲】
1.プラネタリウム
2.気まぐれロマンティック
3.ブルーバード
4.スパイス・マジック
5.かげぼうし
6.帰りたくなったよ
7.message
8.Happy Smile Again
9.くちづけ
10.僕はここにいる
11.プギウギ
12.幻
13.心の花を咲かせよう
[bonus track]
14.帰りたくなったよ
-acoustic version-
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よっちゃんのつぶやき100プラス6

ツアー中、特別企画。


イキペディア、サポートメンバー編!


これを読んで、いきものがかりのツアーをもっと楽しもう!!







イキペディア~いきものがかり辞典~




サポートメンバー

ライブにて、いきものがかりのメンバーが担当するパート以外の楽器を弾いて、ライブをサポートしてくれるひとたち。単に楽器を弾くだけでなく、ライブアレンジからライブ全体の構成についてまで深く関わり、いきものがかりのライブ制作に大きな影響を与える。






佐野宏晃(のーさー)

キーボーディスト。作・編曲家。いきものがかりのライブには、2006年1月頃より参加。現在ではバンドマスター(バンドリーダー)としてライブ全体に深く関わる。サポートプレーヤーとしての活動だけでなく、各種アーティストへの楽曲提供やプロデュース、ゲーム音楽、CM音楽の制作など活動は多岐に渡る。音楽に対する情熱、そしていきものがかりのライブに対する情熱はかなりのもので、音楽に惜しみなく設備投資を計るため、ツアーを重ねるたび演奏機材が増えていくことで知られる。
最近では演奏機材だけでなく、体重も増えてきているようで、日増しにTシャツがきつくなっていく姿が、切ない。また、ライブ中に26歳であることを明かすと「え…」と会場の空気を一瞬止めてしまうその逆アンチエイジングなルックスがさらに、切ない。ステージでもバンドマスターだが、打ち上げでも「夜のバンドマスター」として君臨している。





安達貴史(だっちー)

ベーシスト。いきものがかりのライブには2004年夏頃から参加。
中学時代はサッカーに生活の全てを注いでいたが、郷里の山口県にいた頃、同級生だった田中達也(元日本代表)のプレーを見て「サッカーではこいつに勝てない」と断念。兄が持っていたベースを始める。当時「始めるからには、これでプロになる」と思ったらしく、安達いわく音楽の道を志したのは「ベースを持ったその瞬間」。演奏家としての高い技術と才能から、若手ベーシストとして将来が期待されているが、金髪(本人は地毛だと主張)な上に童顔、そして近年まれにみる年上女性キラーである。付き合った彼女は10歳以上年上の場合が多いらしい。また、自分を雑学王だと思っている節が顕著に見られ、打ち上げでは聞いてもいないのにたびたび登場する安達の「どや顔」に批判が集中している。

※どや顔
自分の雑学知識や、しょーもない武勇伝をひけらかしたときに、あらわれてしまう自信に満ちた表情のこと。新橋のお父さんたちが、後輩の若手社員に一番見せてはいけないもの。





ヤマザキタケシ(やまげ)

ドラマー。ロックバンドのメレンゲ(2004年デビュー)のメンバーとして活躍している。いきものがかりのライブには2006年秋頃からサポートとして参加。
メンバーと出会った当初は丸刈りのヘアースタイルで、目を閉じながら寸分違わないリズムの正確さで、ただ無心にドラムを叩くその姿が、修行僧のような荘厳さを放っていた。音楽に対してのその真摯でストイックな姿勢と、年長者としてチーム全体をまとめてくれる温厚な人柄が、バンドメンバーの信頼を集めている。ただ一方で「だだっ引きコーポレーション」という会社の代表取締役社長として、寒いギャグをチームに振りまきすぎている感もあり、その評価は分かれる。「うわ…ひくわぁ〜…」という吉岡の一言が、今の彼にとっての最高の褒め言葉である。

※だだっ引きコーポレーション
社のモットーは「良質の”引き”をみなさまに」。絶えず寒いギャグをチームに振りまき、そのあまりの寒さにもたらされる「引き」を提供する会社。代表取締役社長は山崎剛史。同専務は水野良樹。しかし、昨今の原油高高騰の余波か、もともと「引き」をもたらすはずのギャグが、思いの他ウケてしまい、うれしかなしの状態になることもしばしばである。
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by ikimonogakari2 | 2008-04-26 12:02
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